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河童仰臥之水辺、水草稿之室

主にデレステ関連の記事が置いてあります。完璧主義という病を克服し、日常の彩りに毛を生やすためのもの。

コミュ考察「振り回してなんぼ、相川千夏」

 

 

相川千夏さんのデレステコミュ

エピソード2の宣材写真コミュを観て思ったことを述べます。

 

 

まとめると、

 

想定外や予想外という未知にガンガン遭遇させることが

相川千夏の希望であり、成長となり、輝く笑顔に繋がる。

 

ということだと捉えましたね。

 

 

ほいじゃあ本題へ

 

 

 

・宣材写真を撮ろう!

 

Pはどっかのカフェで退屈そうにしている

アンニュイねーちゃんを引っかけてきたんだよな、

それがスカウトだったわけだ。

 

で、写真を撮ろうとしますね…

現場へ着くやいなや

見たことのない機材などに興味津々

わくわくを覚えるちなったん。

 

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様々な書物を頭にたたき込んできた

博識女子としての自負がありつつ、

本で読むだけじゃわからない

実体験をありのままに受け入れております。

 

・なんでもわかっちゃうから退屈

 

でもあった千夏の日常からこうして遠ざかって行くのですが…

 

さて、写真を撮るうえでカメラマンさんから

なんだか抽象的な指示が飛んできます、

具体性がなくてどうしたらいいかわからぬ千夏。

 

あのカメラさんは何を伝えようとしているんだ…?

疑問に思ったまま休憩時間を迎えます。

 

目の前に居る人が何を言ってるのかわからない、

本に記述されていることであれば

上手く受け取れるのに…

 

 

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「これだけの人がいれば、いろんな考え方をする人がいるものよね。」

 

人の創造性が十人十色であることを実感しています

 

「得てきたつもりの知識なんて、何の役にも立たない…。」

 

博識女子として

今まで遭遇してきた問題は容易く理解し解決に導き、

外国語の書物を大量に読むことすら

難なくこなしてきたのかもしれませんが…

 

人間の多様性という、

1つ1つが言語体系まで違う

見えない書物を読み解くことに対しての

見識は無いに等しかったようです。

 

 

本に書いてあることを知るだけじゃ真の知識と成らず。

実際に体験することが必要である、と

初めて目にする機材などに囲まれて再確認したから

「得てきたつもりの知識」と表現したのでしょうかね。

・人の気持ちを知るには~

みたいな本や

登場人物の内心を推し量る

文学書を読んだことがあるのでしょうが、

本物の人間を目の前にして理解しようとする

実体験は積んでこなかった模様。

 

 

悩みができて辛そうかな…?

と、思いきや

イキイキしてきましたね。

 

 

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「知らないことを知るのって、楽しいじゃない?」

 

あーもうキタよこれ、

ちなったんガチで頭いいお人ですわよ。

 

謎や困難を楽しもうとするその気概、

失敗を恐れずに前進することをいとわぬポジティブさ。

 

ちなったんが頭いいのは、多分

・知ることを楽しむのが上手かった

からじゃないかな?

 

何でもできるタイプの人って

新しい挑戦をいかに楽しめるかのノウハウが

あるような気がするんですけども、

相川千夏さんその典型に思えますね。

だからこそ博識女子なんだなってリアリティあります。

 

 

P「よし、じゃあ知りに行こうぜ!」

 

千夏「どこへ…?」

 

P「あのカメラさんとタイマンで喋ってきなよ。

  ワクワクの未知ともっと近づいて、知ることを楽しんでおいで。」

 

 

 

そうして千夏は、カメラさんが持つ

オリジナル言語な見えない本の一部を読み解き、

及第点なお写真を納めることができました。

 

Pから見ても満点のデキではなかった模様、

上手くいかなくてどうだった?

と質問します。

 

 

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「ミスをしない人はなにもしない人。」

フランス語のことわざなんですね、

で、こう引き合いに出せるくらい

この言葉は上手に学びなすってるんですねえ千夏さん…

何かやるからこそミスをするリスクをちゃんと

言葉で知ったうえで実体験として学んだのですね。

こういう行動力あるところも頭の良さが丸出しですよ。

 

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「自分が通用しない現実は、刺激的ね。」

 

知ることを楽しめる博識女子は、

人生イージーモードだったのでしょうか。

 

けど、いつまでもチュートリアル級の

イージーモードでは刺激がありませんね、

しっかり楽しむことに関しては

ハードモードだったのでしょう。

 

 

新しい体験や未知を提供することで

博識女子・相川千夏の人生をハードモードに変えて、

たくさん楽しめるようにする…

それが彼女を輝かせる道なのでしょう。

 

現に困難にぶつかった彼女は笑顔なのです。

楽しみを覚えた、輝く笑顔なのでしょう。

 

 

P「これからも新しい体験どんどんぶつけてくからな、慣れるなよ?」

 

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「出来ないことに慣れたりしないわ。」

「挑戦し続けていくつもりだもの。」 

 

やはりハードモードをご所望ですね、

困難!挑戦!どんと来い!

新たな体験を全て楽しみ尽くしてやるわ!!

 

もうドMが過ぎて豪傑みたいな格好良さ覚えます、

こりゃ相川千夏クールですわ。

 

 

コミュで見えたことは、

相川千夏はガンガン振り回して未知や新体験、

困惑や困難に遭遇させつづける場を提供していこう!

 

ですね。

 

 

ここから関連して言えることは…

 

やはり大槻唯との『ゆいちな』

【サクラブロッサム】というユニットの

相互補完関係に繋がっていると思います。

 

 

すっごい雑に考えると

 

大槻唯「色んな人と仲良くなりたいけど、ゆいのノリのまま付き合ってくれるインテリ系のひと居ないんだよね~!」

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相川千夏「私の知らない世界の人が持つ未知と触れあいたい…」

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大槻唯「ちなったん頭いいのに、こんなノリのゆいと一緒でいいの~!?」

相川千夏「常に意外性を見せてくれる、唯ちゃんだからこそ楽しいの。」 

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うーわこれ、ほんっとよくできてんんんnアァー!!!

 

刺激を求めてた相川千夏が、

刺激的な大槻唯と近づくのは必然!!!!

 

 

その他にも、

事務所の仲間が刺激的な未知や困惑を

提供してくれるんですよ。

 

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イタズラ女王レイナサマと戯れたり

 

 

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厳しい刺激な

野々村そらちんのえんじょいにアタンデかけたり

 

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断然年上のダメな大人に困惑したり 

 

 

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オトナっぽく見られにくい大人に

鋭いツッコミをかましたり

 

 

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多分バンビがなに食べてるか知ってるけど

知らんぷりして年下をいじくったり

 

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濃いノリの自己紹介リレーのトリを飾るという困難に

楽しく立ち向かったり

 

 

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バイキングでたくさん食べた直後に

ダッシュし始める女子に困惑したり…

 

 

 

 

相川千夏に襲いかかる様々な未知体験!

異常人物!異常事態!

 

でも、やっぱり全部どこか

楽しそうに見えるのが千夏イズムですね。

 

相川千夏は振り回してナンボ!!

初体験という困難をガンガンぶつけて

 

「アンクロイヤーブル(信じられない)」

 

 

たくさん言わせてあげましょう!!!

 

 

 

以上、

相川千夏という未知との遭遇記でした。